子どもたちが放水体験/八戸

子どもたちが放水体験/八戸

 八戸消防署(鳥谷彰署長)は13、14の両日、イベント「消防防災広場」を八戸市のイオン八戸田向店駐車場で開き、親子連れらがさまざまな体験を通じ、防火や防災への意識を高めた。
 イベントは春の火災予防運動(8~14日)に合わせて毎年実施。今年は放水体験や地震体験、特殊車両の展示など六つのコーナーが設けられた。
 放水体験では、子どもたちが防火衣とヘルメットを着用。ホースの水で火を模した的を狙い、消防士の気分を味わった。
 市立新井田小3年の赤坂琉乃介君(8)は「放水とはしご車に乗ったのが楽しかった。将来は消防士になってみたい」と笑顔で話した。

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